代々木アニメーション学院学費や東京校の最寄り駅は?

代々木アニメーション学院

YouTube, Netflixなどを始めとした様々なプラットフォームが発展したことによって、今やクリエイターがどんどん活躍できる時代になりました。この記事では、そんなクリエイターを育成する専門学校「代々木アニメーション学院」についてご紹介します。 代々木アニメーション学院とは? 代々木アニメーション学院は、小学生から社会人まで、幅広くクリエイターとしてのスキルを学べる学校です。アニメーション製作をはじめ、漫画製作、YouTuber養成、声優養成などエンターテイメントに関する様々な分野のコースがあります。東京校だけでなく、北海道、大阪、九州など日本全国に10の拠点を構えます。 学費や東京校の最寄り駅は? その中で東京校は、JR水道橋駅から徒歩1分という超便利なアクセスに位置しています。これであれば学校帰りや会社帰りにも通えるかもしれませんね。学費はコースによって異なりますが、フルタイム昼間部の学費は、入学金や授業料、教材費等すべてを含めると2年で200万円程度かかるようです。週1の夜間コースの場合は2年で35万円程度のようです。社会人や中高生の場合はこちらのほうが現実的かもしれません。学費に関しては、奨学金等のサポートもあるようです。公式WEBサイトをぜひチェックしてみてください。 高校卒業資格もとれる 高等部に入学すると、アニメや声優の勉強と並行して一般の高校の授業も行うので、卒業時には高校卒業資格をとれるようです。 授業時間は? 1日の授業時間は、午前の部9:00-12:10と、午後の部12:50-16:00に分かれています。 卒業後のキャリアは? 卒業後のキャリアは誰もが気になるところ。公式WEBサイト(https://www.yoani.co.jp/career/)によると、まず在学中にもクリエイターとしてデビューする生徒もいるようです。さらに、クリエイターとして独立するだけではなく、ソニーミュージックをはじめとした、大企業にクリエイターとして就職する方も少なくないようですね。 いかがでしょうか?興味があれば、ぜひ資料請求してみてください。

浅草を楽しもう!

浅草を楽しもう!

東京に住み始めたら一度は行ってみたいのが浅草です。その象徴である雷門を知らない人はいないでしょう。漫画やドラマにもよく取り上げられており、傍らに佇む風神、雷神の像も有名ですよね。今の物はパナソニック創業者、松下幸之助が費用を出して建て、その後10年に一度改修をしているようです。さて、浅草は雷門以外にも沢山の見どころがあります。 仲見世 雷門を抜けると現れる商店街。これは、仲見世と呼ばれています。メディアも仲見世の混雑具合を取り上げることが多く、常に活気に満ちたスポットです。 私が以前行ったときは、混雑が酷くて一方通行のようになっていました。目当ての物を探しながらの移動となるので、あちらこちらで渋滞も起きてしまいます。そこまで広い敷地ではないのですが、予想以上に時間が掛かることを念頭に置いておきましょう。 五重塔 浅草寺の境内にあるのが五重塔です。何となく歴史で習った記憶があると思います。徳川家光の時に再建された浅草寺の五重塔は、浮世絵にも良く出てくるそうです。浅草を象徴する建物だったのかもしれません。 昔、授業か何かで歌川広重の五重塔を見て、子供ながらに感動したのを覚えています。美しいですよね。 人力車 観光スポットに行くと必ずあるのが人力車。勿論浅草にもあります。その名の通り、人の力で動かします。色々と観光スポットを巡ってくれるので、浅草が初めての方にはうってつけの乗り物です。料金は巡るスポットの場所で決まる所、時間で決まる所、と色々とあるようです。ご自身に合った人力車を選ぶと、一層楽しい観光となるでしょう。 アサヒグループ本社ビアホール棟 浅草駅から伸びている橋の先に面白い形のモニュメントがあります。一体何の建物かと思っていたら、アサヒアサヒグループ本社でした。モニュメントのあるスーパードライホールの隣には、アサヒビールタワーがあります。勿論、飲食も可能です。スーパードライホールにもアサヒビールタワーにもお店が入っています。アサヒビールタワーの22階にあるスカイルームからは、美しい景色を眺めることが出来ます。 いかがでしたでしょうか。浅草にはまだまだ楽しいスポットがあるので、気になる方は観光ガイド(https://e-asakusa.jp/)も参照してください。楽しい東京ライフの一助になること間違いなしです。

インテリアが可愛い!デートにも使える東京のおすすめカフェ

東京カフェ

スタバやタリーズなど、大手チェーンのカフェも安定感があって良いですが、たまには個性的でインテリアが可愛いカフェでおしゃれな気分になりませんか? この記事では、筆者が実際に行ってみて本当に良かった、東京のおしゃれカフェをいくつかピックアップしてご紹介します!デートにもお友達とのおしゃべりにもぴったりなカフェばかりです。ぜひチェックしてみてください♪ 蔵前:Nui. (ヌイ) 食べログをチェック:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13146889/ 1件目は蔵前のカフェ「ヌイ」。店内のシックでおしゃれなインテリアに加え、隅田川の景色も楽しめるとても素敵なカフェです。自家製コーヒーやラテ、チャイティーなどを楽しめます。ドリンクの価格帯は400~600円前後。ランチメニューやケーキも楽しめます。個人的におすすめは、あんことバターがたっぷり乗ったトーストです♪ 神楽坂:エルム グリーンコーヒー 食べログをチェック:https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13262297/ 次にご紹介するのは神楽坂の「エルム グリーンコーヒー」。まるでジブリアニメの世界に出てきそうな、素朴で可愛いインテリアが特徴です。コーヒーやラテのドリンクの価格帯は500~600円前後、ケーキやサンドイッチも楽しめます。神楽坂の街をブラブラしがてら、一息つくのも良いかもしれないですね! 吉祥寺:リュモンコーヒースタンド 食べログをチェック:https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13129877/ 吉祥寺の「リュモンコーヒースタンド」は、デザイナーズマンションのようなおしゃれなインテリアのカフェです。建物自体は大きくないですが、高い天井で解放感のある店内がとても良い感じ。賑やかな吉祥寺の街ですが、少し駅から離れた閑静なエリアにあり、落ち着いてデートや友達との時間を楽しむことができます。 新宿御苑前:カフェ ラ・ボエム 食べログをチェック:https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13004291/ 次は新宿エリアのカフェ「カフェ ラ・ポエム」をご紹介。この洋風でアンティークなインテリアが素敵なカフェは、実はあの人気映画「君の名は。」に登場した聖地としても有名なカフェです。 高い天井とガラス張りのインテリアは、まるでヨーロッパに来たような気分を楽しませてくれます。ランチやお茶だけでなく、夜もしっかりと食べられるメニューがそろっているので、夜のデートや夜カフェとしても活用できるかもしれませんね! +++ いかがでしたか?東京には本当にたくさんのおしゃれカフェがありますが、その中で筆者がイチオシの4件をご紹介しました!夏休みにぜひ行ってみてください!  

東京は出会いが多すぎる?

東京は出会いが多すぎる

東京に住むと、出会いの圧倒的な多さに驚きます。合コンするにも集まりやすい。街コンなどのイベントも多い。ナンパもしやすい。マッチングアプリでも待ち合わせしやすい。出会いの宝庫、それが東京という街です。この圧倒的な出会いの多さに導かれ、恋人募集の異性が夜な夜な飲み会を行っています。 地方から上京してきた私も、当初は良い出会いがあるのではないかと胸を躍らせていました。それまで恋人がいませんでしたが、何せ東京です。ごく自然と恋人が出来るに違いありません。当時ちょうど合コンや街コンの誘いも多く、毎月のように参加していました。この環境なら、すぐに恋人が出来そうです。 さて、毎月合コンや街コンに繰り出して1年が過ぎた頃、全く結果が出ていないことに気が付きました。恋人はおろか、異性の友人すら出来ません。愛想よく参加していた自負はありますし、毎回2次会にも参加していました。それでも全く結果が見えてこないのです。ただ会に参加するだけで、リターンが何もないのです。 東京は出会いが多すぎて 何故全く結果が出ないのか考えたところ、気持ちに余裕があり過ぎるのが原因の1つだと分かりました。東京は出会いが多すぎて、中々その場の人に一生懸命になれないのです。魅力的な人がいて上手くいかなかったとしても、次の合コンに行けばまたすぐに魅力的な人に出会えます。出会いが多く、すぐに次の機会が訪れるのが東京です。 一方、人が少ない地方では出会える人数に限りがあり、余裕などあり得ません。次の機会などと悠長な考えには至らないでしょう。素敵な人は競争率も高く、早くアプローチをしないとあっという間に他の人が捕まえてしまいます。地方では人が少ないが故に積極性を求められるのです。 東京は出会いが多すぎ 恐ろしいことに、毎月異性との交流があるような環境では、魅力的な人に出会っても尚、次に出会う人の方が魅力的なのではないか、などと言った考えも出てきます。出会いが多いと、永遠に出会い続けることが出来るような錯覚に陥ります。 出会いが多すぎるが故に交際を始める勇気を持てないなら、出会いを減らすのも良いかもしれません。1年に1度しか出会いのチャンスが無ければ、なりふり構わずアプローチしようとするでしょう。また、マーティン・ガードナーという数学者によれば、10人の異性と会った場合、4人目以降で1番魅力的な人と結婚するのが数学的に良い選択らしいです。際限なく出会いを増やすのではなく、出会える数を決めた上で判断していくと、良い出会いにつながる可能性があります。結局のところ、闇雲に出会いを求めるのではなく、1つ1つの出会いを大切にしていくというのが、王道であり近道なのかもしれません。それが例え東京のような出会いの多い都市であっても。